なんだか、今年の夏はちょっと変ですね。
娘の海水浴デビューを予定していましたが、いまいち気温が上がらなかったり天気がとても不安定で、まだ実行できずにいます。
娘も魔の二歳児まで1ヶ月を切り、日に日にワガママ度がパワーアップしています。
これからどうなるのか母は不安だわぁ。
それでも言葉も増えて仕草も女の子っぽくなってきたり、いらいらしながらもその成長を楽しんでいる毎日です。
今まで大きな病気もせず、風邪をひいてもあまり高熱を出さなかった娘でしたが、先月40度を越す高熱を出しました。
近くのクリニックを受診して夏風邪だと薬をもらって帰ったのですが、その日お昼寝から起きてしばらくすると、娘の体がビクビクと痙攣し始めました。
目は開いたまま焦点合わず
呼びかけにも反応せず
顔はみるみる青白くなり…
私は慌てて救急車を呼び近くの病院へ搬送したのでした。
痙攣は5分ほどで治まり意識のある状態で救急車に乗ったのですが、酸素飽和度がちょっと低くなっていたので、酸素マスクをつけて病院へ。
とりあえず採血と点滴の処置をするとのことで、娘だけ救急処置室に連れて行かれました。
きっと、ぷにぷにの腕の血管を探すのが大変なんでしょうね。
10分以上娘の泣き叫ぶ声が処置室の外にも響きわたっていました。
先生に呼ばれて娘を抱っこすると、涙と汗で全身グッショリ・・・かわいそうに。
本人は熱だって痙攣だってよくわからないもんね。良く頑張りました。
しばらくベッドで検査結果を待っていたのですが、よほど怖かったのか泣き疲れて眠っても、抱っこの状態から離れず、横にさせようとすると起きてしがみつきっぱなし。
1時間ほどで検査結果が出て、それを見る限りでは単純性熱性痙攣ということで、特に脳に異常があるとか、重篤な病気ではないので熱が自然とさがるのを待つだけとのことでした。
念を押されたのが、解熱剤は極力使わないこと。
一時的に熱を下げてくれるけど、きれればまた一気に熱が上がり痙攣を引き起こすきっかけを作りやすくしてしまうらしい。
痙攣がまたすぐに起こったり、痙攣の仕方がちょっとおかしい(左右非対称とか)痙攣時間が10分以上の時以外は痙攣がおきても身体のどこかに影響が出ることはないので、様子見で大丈夫とのこと。
幼児の9%ぐらいは、この熱性痙攣を起こすらしいです。
でも、子供が顔真っ青にして痙攣を起こしてたら母は動揺するよー。
テンパって痙攣してる娘に解熱剤を挿肛するところでした…アブナイアブナイ。
娘は、しばらくの間、点滴の針を刺したところをさすっては「イタイイタイ」と訴え、体温計を怖がり大好きな耳掃除にもビビるようになってしまいました。
早く忘れてくれるといいな。
結局5日程で熱は下がり始め、全身に発疹が出て突発性発疹だったと判明。
娘は一度やってるのに一度目が軽く済んでしまったせいか、熱も発疹も二度目の方がひどくなってしまった。
先月はそんな感じでなかなか夏らしく過ごせなかったので、8月は夏を満喫させようと思っていたのになぁ。
これからまた暑くなるのかなー。
今日も雨降ったり陽がさしたと思ったら曇ったり、落ち着きのない空模様です。
大人も体調を崩しやすいですね。
みなさんもお気をつけください。
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